大人が持つ高級ボールペンは

ちゃんとした筆記具を一本持ちたいなと思っていたところ、国産工場の職人さんがつくった心のこもったボールペンに出会いました。

「ペン工房キリタ」の高級ボールペン~2本目のケーファー

この夏「ペン工房キリタ」さんからいただいたボールペン「ケーファー」

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ちょっと短めですっと手に収まり、私のもとに届いてからは、まるでお守りのように、毎日持ち歩いています。

 

滑らかに繰り出すペン先、小さいながらもずっしりと感じる好ましい重み。

 

自分で選ぶことができるオリジナルデザインであるためか、早くも「愛用」のボールペンという感じがしています。

 

仕事中はパソコンのキーを打つか、会社支給のボールペンを握りしめているのですが、ときどきケーファーを手に取ると、気持ちがふと落ち着きます。

 

上部についているスワロフスキーが程よく光ってくれるので、私のようにあちこちに物を置いて探し回る人には目立って助かることも。

 

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そんなに気に入っている青いケーファーに、何の不足もないのですが、この本体色を選んだ時にもう一色とても気になる色がありました。

 

シャンパンゴールド」

じきに忘れるだろうと思っていましたが、心残りでした。マイナーな色みたいだから、将来なくなってしまったらイヤだな。そんな勝手な理屈をつけて、とうとう注文してしまいました。

 

そんなわけで、シャンパンゴールドのケーファーが届きました。

 

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わぁ、なんて素敵だ!

青のケーファーを最初に手にしたときも、良い意味で予想が大幅に裏切られたのですが、シャンパンゴールドのケーファーも、思っていたよりずっと美しかったのです。

感激です。

 

本体は、パール塗料によってつや消しゴールドの上品な輝きがあり、高級感は青のケーファーに引けを取らず、といって派手でもありません。すぐに私は魅了されました。

 

もちろん、あの重量感、書き心地は青のケーファーと同じです。

イニシャルは控えめに銀色で彫ってもらいました。

 

上部はスワロフスキーです。

  

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青とシャンパンゴールドのケーファー これで仲の良いボールペンペアができました。

これから長いお付き合いが嬉しいです。

 

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こんなに素敵な製品を作り上げてくれた「ペン工房キリタ」さんに感謝です。

 

「ペン工房キリタ」オリジナルブランド

「ケーファー」

本体価格3,600円 消費税288円 送料648円

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「ケーファー」を手にする喜び~「ペン工房キリタ」の高級ボールペン

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「ケーファー」は東京の老舗下町工場「ペン工房キリタ」で製造している高級ボールペンです。私は本体を青、ペン上部をスワロフスキー、イニシャルもいれてもらったものを手に入れました。

 良い買い物をしたことをさらに確信したくて、お買い物をした他の方のお声を読ませていただきました。

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☆注文から手元に届くまで問題なく購入でき、ラッピングもとても丁寧。また利用したい。

 

☆メールの受け取り連絡、仕上がった商品の写真と、発送時期の連絡。どれをとっても素晴らしい対応。こちらのお店が大好きになった。

 

☆商品に大満足、ショップの方の対応も本当によくて、感謝でいっぱい。もともと渡す予定だった日に間に合わなかったので、できるだけ早く発注してもらいたい旨を伝えると、メールや電話などで、営業時間外だったにもかかわらず、丁寧に対応してくれた。

 

☆メール連絡も、添え状も、とても感じが良かった。商品のどれを見ても、こだわりのあるしっかりとしたもの、というのが伝わってきて、また別のものも欲しくなった。

 

☆連絡、梱包、配送しっかりしているので信頼出来る

 

☆梱包もきれいにしてあり、中には直筆でメッセージが書いてあり、とても感動した。顔が見えない分、このような直筆のメッセージはとても嬉しい。

 

☆購入した商品の品質から物作りの誠意が感じられるメーカーさん

 

☆誕生日プレゼントに贈ったらとても喜んで使用しているようで、ここで買ってよかった。

 

本当に、皆さんのおっしゃるとおりです!製品の品質はもとより、メールのやり取り、問い合わせの対応、梱包・ラッピング、すべての過程で満足でき、感動しました。

今、私は、毎日美しく書きよい「ケーファー」を手にする喜びを味わっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下町工場のこだわりが生み出す高級ボールペン、長く愛用します。

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ペン工房キリタのオンラインショップの内容がなかなか味わい深いので、あわせてご紹介しましょう。

 

普通、ショップのサイトは、買い物をする側にとって、商品内容や価格や注文方法がわかりやすければ、それでよいのですが、キリタさんのサイトは製造直販だけに、工房案内のページなどがあり、作り手の様子をうかがい知ることができるなど、いろいろと読みどころがあり、奥行きが深いです。

 

まず、トップページで、いかにも仕事一筋の熟練職人さんが写っている工場内のモノクロ写真に強いインパクトを受けました。老舗下町工場の空気感が漂ってきます。こういう方たちが作っているのだから間違いない、という感じがします。

 

製品に対する「こだわり」のページや製品の作り方などを読むと、私のほうに製造現場についての知識がほとんどなくて、理解できない部分も多いのですが、作っている方の思いは伝わってきて、「ペン工房キリタ」への信頼度がいっそう増しました。

   

「ペンのトリビア」には筆記具についての膨大な記事が収められてありますし、社長さんのブログも載っています。

全体にキリタさんの並々ならぬボールペン製造への熱い思いを感じることができるサイトです。

 

自分のボールペンがそんな方たちによってつくられていることを自慢したくなりますね大人が持って誇らしくなるボールペンです。長く大事に使いたいと思います。

 

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ギフトにも「ペン工房キリタ」だったら間違いなしです。

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ボールペンと一緒に送られてきた取り扱い説明書には“「ペン工房キリタ」の製品は機能面無期限保証です。”と、書いてあります。

日頃、安価な筆記具しか使ったことがないので、ボールペンに保証がついているだけで、新鮮に感じます。

しかも実際にその製品が製造された日本の工場での保証とはありがたく、頼もしい限りです。安心して、贈り物にすることができます。

 

また、返品期間も1か月と長く、とても良心的ですし、キリタさんの自社製品に対する自信のあらわれでもあると思います。

 

下町ボールペン製造工場直販「ペン工房キリタ」で、実際買い物をしてみて、気に入った色・デザインの自分だけのオリジナルボールペンを持つことができ、手厚い品質保証がうけられるうえ、自分が思っていたものよりワンランク上のボールペンが購入できたことが大きな満足につながっています。

 

小売りや問屋などの流通経路の途中を抜いた結果ということでしょうか、自分が予想していた製品の質を大きく上回ったボールペンが届いたので、本当に感激しました。

 製品本体、無料の替え芯、ギフトボックス、それらすべて正味のお値段、掛け値なしのところが伝わってきて、気持ちの良い買い物ができました。

 

  「ペン工房キリタ」の製品なら自信をもって他の人にすすめられるし、贈り物にしても喜んでいただけること間違いなしと確信しています。

 

  ベーシックで落ち着いた

「ペン工房キリタ」のボールペン

大人が持つのにぴったりの高級筆記具です!

  

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ボールペンに重みがあると手になじんで疲れないことがわかりました。

「ペン工房キリタ」から届いた「ケーファー」には、手になじむ重み、金属のかすかなひんやり感と同時に滑らかな感触があって、要するに手に持っていて心地よいのです。

 

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重みがあるということは、長時間使うと、手が疲れるのではないかと思いましたが、実際はそうではありませんでした。

 

私は業務でパソコンを多用するようになってから、電話メモ以外、ほとんど手書きをしなくなった時期が続き、その頃は、筆記具を持つ手の力が衰えて、手書きするのが苦痛でした。

昔、よく箸の持ち方や鉛筆の握り方を注意される子供がいましたが、ちょうどそのようにボールペンなどを握りしめて書いていました。今も時々、ボールペンのラバーに爪を立てていることがありますから、ひどい持ち方です。

 

「ケーファー」はそれ自体の重みが紙面にかかるので、必死でペンを握って筆圧をかけなくても、力を抜いたまま楽に字が書けました。手書きがいやでなくなりそうです。「ペン工房キリタ」がこだわっている重量感が大事であることがわかります。

 

素材は真鍮(しんちゅう)とあります。五円玉でお世話になっている合金ですね。確かに硬貨のしっかりとした質感とも似ています。

 

「ペン工房キリタ」の製品ラインナップを見てみますと、すべて、こういった質感を大事にした、ベーシックで落ち着いた大人のボールペンばかりです。「ケーファー」を手にして大満足なのに、「KWラッカー」という製品も欲しくなってきました。「KWラッカー」は「ケーファー」以上にボールペンらしいボールペン、オーソドックスなデザインです。ひとたび本物を手にして、良い体験をすると、欲が出てきてしまいました。

 

さて、今日は一日、何やかやと書き散らかして、すっかり「ケーファー」が手になじんだようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

届いたボールペンはこんなに高級でよいのかしらと思うほどでした。

「ペン工房キリタ」に発注した高級ボールペン「ケーファー」が宅急便で届きました。

 

まず、目に留まったのが、外箱に宅急便ドライバー宛のメッセージ。丁寧だなぁ。

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外箱を開けると、「ペン工房キリタ」の3代目桐田平八社長自らの手書き署名入りサンキューカードが現れてさらにうれしくなってしまいました。

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ラッピングされたギフトボックスを見て、いっそう期待感が高まります。

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いよいよギフトボックスを開けると、わぁ、素敵!!高級感があってしかも上品です。キャッハーと私は上品ではない叫びを上げていました。

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ボールペン本体のほかに、一本無料の替え芯と芯をとりかえるときのアタッチメントもはいっていました。ギフトボックス(有料)も高級です。台紙が本当のビロードで手触りが気持ち良いです。

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 さて、ボールペン(ケーファー)を手に取りますと、これがずっしりと重みがあって、まさしく高級ボールペンの手ごたえです。艶と深みのある胴の部分は握った感じが心地よく、ペンの重みで安定して字を書くことができます。

手に収まる大きさであることも、使いやすいと感じました。

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 ペン上部のスワロフスキーは美しく、名入れ彫刻も思った通りに入れてくださいました。

もう、うれしくて、このペンであれば自分のものとして、ずっと愛着を持って使っていけます。

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このボールペンを選んだときは、うきうき、わくわくし、「ペン工房キリタ」さんのサイトを読みながら、楽しい時間を過ごしました。

実際に「ケーファー」が届いたときは、きめ細やかな送付の仕方や、製品のクオリティの高さに驚き、東京の下町工場の職人さんの業と真心に感動しました。。

 

すべてが予想以上で、自分が支払った以上のものをいただいた気持ちがします。

  

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自分用の高級ボールペンを探してみました。

いい大人なんだから、自分の名前を書くちょっと良いボールペンを一本ぐらい持っていたいと以前から思っていましたが、きっかけがなくて、ついつい後回しになっていました。

 

そんな時「ペン工房キリタ」のオンラインショップに出会いました。

並んでいる製品には高級感があるのに、工場直販なので、そんなに高価ではありません。イニシャルなども刻んでもらえるし、アフターサービスも直接お願いできそうです。

何より、下町の工場で職人さんの業(わざ)によって作られた純国産品と聞くと、とてもお値打ち感と安心感があり、親しみがもてます。

 

子供のころ、父親が大事にしていたような、美しい光沢があって手に持った時に重みのあるボールペンをこの機会に手にしたいと思いました。

 

パッと目に入ったのは「ケーファー」という愛称のボールペン。これは、ペンの上部にイニシャルやロゴ・家紋あるいはスワロフスキーなどを自分で選ぶことができて、今なら機械彫りで名入れ彫刻を無料でしてもらえます。それなのに3,600円(税抜き)とは驚きです。これを頼んでみましょう!

 

  

 

まず、本体の色は何にしよう?黒、ワイン、青、シャンパンゴールド、白、パールピンク、パールブルーと7色もあります。クリップの形は2種、そして、ペンの上部はデザイン無しから、星座、イニシャル、家紋、スワロフスキーなど(オリジナルデザインも可能)とこれもいろいろと選べて、迷っている間、楽しくて時間を忘れました。

 

私は、本体色のワイン、青、シャンパンゴールドの間でずいぶん迷いました。結局楽しみながら迷いながら、本体青でクリップをストレート、上部をスワロフスキーに、そしてイニシャルも入れてもらうことにし、自分宛のギフトということで、ギフトボックスも発注しました。

本体(3,600円 税込み3,888円)

ギフトボックス(500円 税込み540円)

送料 648円

合計 5,076円

名入れ、ラッピング無料 替え芯一本無料

 

どんなボールペンが届くでしょうか?